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当店のマスクの方針

当店ではノーマスクを奨励しています。そのため、仕術の際マスクを外していただいてもかまいません。ですが、気になるお客様もいらっしゃることも承知しております。そのようなお客様にもご配慮いたします。また、感染予防の効果にかかわらずエチケットとしての役割もあります。なので、術者はどのような場合も仕術の際マスクを着用いたしますのでご安心いただければと思います。

ノーマスク奨励の理由

1.マスクが感染防止に効果があるという科学的根拠がない。
下図に示した国立感染症研究所の文書においてその事実を認めている。

2.マスクに飛沫予防効果がほとんどないと国の機関も認めている。
経済産業省、厚生労働省、消費者庁が共同で発表した文章においてその旨の記載がある。
https://www.meti.go.jp/covid-19/pdf/cough_etiquette.pdf

3.海外では現在マスクを着用している人はほとんどいない。

4.ウィルスの大きさはマスクの目の大きさと比較し桁違いに小さいこと。そのため、ウィルスが素通りする状態であり感染予防の効果があるとは考えられない

5.マスク着用によって酸欠状態になる。
酸欠状態になることで、
・免疫力を低下させ病気になりやすくなる
・脳内神経細胞を死滅させ続け認知症のリスクが上がる
・思考力/判断力が低下する
・がんリスクを高める(低酸素下を好む)
など健康を損なう結果となりえる。

6.長時間着用したマスクに雑菌が繁殖し不衛生である。
結果として、雑菌やウィルスと接触する時間や頻度を高めてしまう。かえって感染のリスクを高めることになる。

7.マスク着用率が世界最高レベルにもかかわらず新型コロナ感染者が10週連続世界一であった
この事実からマスクに感染予防効果はない。むしろ感染のリスクを高めているのではないかと推測できる。
産経新聞Web記事より
https://www.sankei.com/article/20220929-E2SVZVBD7BLQTCAN6QO5UWJP5I/

下図は2022年10月17日現在のマスク着用率の分布。

他にもあるが、以上に挙げた理由からマスクは感染予防の効果があるとは考えられないばかりか、かえって感染のリスクを高める、また健康を損なうリスクがあると考えられる。そのため、当院ではノーマスクを奨励しています。ご理解いただければと思います。